開催企業・団体・自治体 募集
現場の「困った」を、3時間のハッカソンで解決しませんか?

御社の課題、 3時間で解きます。 YOUR CHALLENGE → OUR HACK 「御社名」課題解決ハッカソンCALL FOR HOST COMPANIES

企業・団体・自治体 募集中
From Challenge to Prototype
  1. 御社
    課題を提供現場で実際に困っていること
  2. 30min
    当日、参加者に課題を説明背景・制約・理想の姿を直接伝える
  3. 3h
    参加者がハックAIもツールも制限なし。多様な視点で解く
  4. OUT
    解決策のプロトタイプ動くものを、目の前で発表
What's Hackathon

ハッカソンとは

ハッカソン(Hackathon)は、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた言葉です。決められた時間の中で、参加者がアイデアを出し、実際に動くもの(アプリや仕組み)をつくりあげるイベントです。

POINT 01

時間を区切って、一気につくる

数時間〜数日という短い時間で、企画から試作までを一気に進めます。時間の制約があるからこそ、本当に大事なことに集中できます。

POINT 02

多様な人が集まる

エンジニア、デザイナー、学生、現場を知る社会人など、立場の違う人がチームを組みます。社内では出てこない発想が生まれます。

POINT 03

「動くもの」で評価する

企画書ではなく、実際に動く試作品(プロトタイプ)をつくり、その場で発表します。アイデアが使えるかどうかを、目で見て判断できます。

WHY NOW

AIの登場で、
3時間でも「動くもの」ができる。

以前のハッカソンは、1〜2日かけて行うのが一般的でした。いまは生成AIやコーディングエージェントを使うことで、プログラミングの経験が浅い人でも、短時間で実用に近い試作品をつくれるようになりました。このハッカソンでは、使うAIやツールに制限を設けず、3時間で御社の課題に挑みます。

通常の開発委託との違い
通常の開発委託このハッカソン
かかる時間要件定義から数か月当日3時間で試作品
費用数十万〜数百万円●万円〜
出てくる案の数基本は1案参加チームの数だけ
事前の準備詳細な要件定義が必要「困っていること」を伝えるだけ
その後納品して完了最優秀賞とビジネス・協業へ

※ハッカソンでつくるのは試作品です。本番の業務で使うには、最優秀賞のチーム・個人との協業などを通じて仕上げていきます。

Merit

課題を提供する5つのメリット

このハッカソンは、御社の名前で開催し、御社が抱える実際の課題を、多様な参加者が最新のAIとツールを使って短時間で解くイベントです。お題は御社の課題だけです。

01

解決策のたたき台が、半日で手に入る

3時間のハックタイムで、参加者が「動くプロトタイプ」をつくります。社内で検討すると数か月かかることも、複数の案を一度に比べられます。

02

社外の多様な視点

参加資格はありません。学生、エンジニア、デザイナー、他業界の社会人など、社内にはない視点から課題を見てもらえます。

03

最新のAI活用を目の前で見られる

参加者は使うAIやツールに制限がありません。最新の生成AIやコーディングエージェントで、課題がどう解かれていくかを体感できます。

04

人材との出会い

自社の課題に本気で取り組む人と直接話せる場です。最優秀賞に選んだチーム・個人とは、そのままビジネスや協業に進めます。

05

地域への発信

御社の名前を冠したイベントとして、告知や当日の発表を通じて、御社の取り組みを地域に発信できます。

Your Role

御社にお願いすること

ご負担はできるだけ小さくしています。課題の整理は運営がお手伝いします。

STEP 01事前

課題のご提供

現場で困っていることをお聞かせください。運営との打ち合わせで、3時間で取り組めるお題に整理します。

STEP 0230min

当日の課題説明

ハッカソンの最初の30分で、参加者に課題の背景や理想の姿を説明し、質問に答えていただきます。

STEP 033h

ハック中の質問対応

可能な範囲で、会場またはオンラインで参加者からの質問に答えていただきます(任意)。

STEP 04発表

審査・最優秀賞

発表を聞いて、一緒にビジネスや協業に進みたいチーム・個人を最優秀賞に選んでいただきます(該当なしも可)。

WHAT WE NEED

必要なのは、本当に困っていることだけ。

きれいに整理された要件は必要ありません。「毎日この作業に2時間かかっている」「ベテランが辞めたら誰もわからない」——そんな生の声が、いちばん良いお題になります。

Examples

こんな課題をお待ちしています

業種・規模は問いません。3時間で「動くもの」を試せる課題が向いています。

MFG
ものづくり・製造

熟練者のノウハウの継承、検査記録・日報の電子化、段取り替えの効率化

FSH
水産・農業

生育や出荷の記録、需要予測、販路の開拓、作業負担の軽減

TRV
観光・サービス

多言語での問い合わせ対応、混雑の平準化、リピーターづくり

LOG
物流・小売

配車・在庫の調整、電話やFAX中心の受発注、人手不足への対応

OFC
バックオフィス

紙とExcelの転記作業、社内の問い合わせ対応、情報の属人化

GOV
行政・自治体

窓口業務や住民からの問い合わせ対応、観光・防災などの情報発信、紙の申請書類

ETC
そのほか

「これは課題になるのか?」という段階でも、まずはご相談ください

Schedule

ハッカソン当日の流れ(例)

以下は当日の流れの例です。仮に12:30受付、13:00開始とした場合の流れです。課題説明30分、ハックタイム3時間が基本の構成で、開始時刻や進め方は御社とご相談のうえで決めます。

12:30受付開始
13:00開会・御社による課題説明30分趣旨説明・御社のご紹介のあと、御社から課題を発表。参加者との質疑応答もこの時間に行います
13:30ハックタイム3時間参加者がチームで課題に取り組みます。御社の方には、可能な範囲で質問への対応をお願いします
16:30ハックタイム終了参加者が成果物を提出します
16:40発表参加者が作品を実際に動かしながら発表します
●:●●審査・最優秀賞の発表・表彰・懇親御社の方に審査と最優秀賞の選定をお願いします(該当なしも可)

※上記は例です。内容や時刻は御社とご相談のうえで調整します。発表以降の時間と終了時刻は、参加人数にあわせて決めます。
※1回のハッカソンで扱うのは御社1社の課題です。参加者全員が御社の課題に取り組みます。

Terms

ご提供条件

費用は●万円からです。課題の内容や開催の規模に応じて、お話をうかがったうえでお見積りします。会場の手配を運営に任せる場合、会場費は別途実費でご負担いただきます。

開催形式
1社

1回につき1社の課題に集中|費用:●万円〜

最優秀賞の選定

御社が最優秀賞に選んだチーム・個人とは、ハッカソン後にビジネスや協業に進むことを前提としていただきます。基準に届く作品がなければ、最優秀賞は選ばなくても構いません。

成果物のあつかい

成果物の権利や、最優秀賞との協業の条件は、参加規約として事前に取り決めます。御社のご希望をお聞かせください。

会場

会場は、御社でご用意いただくか、御社で施設をご予約ください。自社の会議室なども使えます。会場の手配を運営に任せることもできます(会場費は実費)。

機密情報の保護

課題説明で公開できない情報は出さずに済むよう、お題の切り出し方を一緒に考えます。必要に応じて、参加者に秘密保持への同意を求めることもできます。

GRAND PRIZE

最優秀賞は、
ビジネスのはじまりです。

最優秀賞は「賞をあげて終わり」ではありません。御社が選んだチーム・個人と、ハッカソンでつくったものを実際の業務やサービスに育てていくことを前提にしています。そのぶん、「この人たちと一緒にやりたい」と思える作品がなければ、選ばなくて構いません。

FAQ

Q&A

IT企業ではありませんが、課題を提供できますか?
できます。むしろITやAIとの接点がまだ少ない現場の課題こそ歓迎します。製造、水産・農業、観光、物流、小売など、業種は問いません。
団体や自治体でも開催できますか?
できます。企業だけでなく、業界団体・NPOなどの団体や、自治体も対象です。窓口業務や住民からの問い合わせ対応、地域の情報発信など、行政や地域の課題もお題になります。進め方や最優秀賞との協業の形は、組織のルールにあわせてご相談ください。
課題がうまく言葉にできていません。
大丈夫です。運営が事前にお話をうかがい、3時間で取り組めるお題に一緒に整理します。「こんなことで困っている」というレベルでご相談ください。
当日、御社側は何人くらい必要ですか?
課題説明と審査を担当する方が1〜2名いらっしゃれば十分です。現場をよく知る方にお越しいただけると、参加者の質問に的確に答えられます。
社内のデータを提供する必要がありますか?
必須ではありません。サンプルデータやダミーデータでも取り組めるお題にできます。実データを提供していただく場合は、あつかいのルールを事前に取り決め、参加者に周知します。
参加者はどのAIを使うのですか?情報が外に出ませんか?
参加者が使うAI・ツールに制限はありません。そのため、外部のAIサービスに入力されては困る情報は、課題説明やデータに含めないようお願いしています。お題の切り出し方は運営が一緒に考えます。
できた作品は、自社で使えますか?
成果物の権利や利用条件は、参加者の同意のもとで事前に参加規約で定めます。最優秀賞に選んだチーム・個人とは、ハッカソン後にビジネスや協業に進むことが前提です。具体的な契約の形は、御社と受賞者とで個別にご相談いただきます。
最優秀賞は必ず選ばないといけませんか?
選ばなくても構いません。最優秀賞は、そのチーム・個人とビジネスや協業に進むことを前提にした賞です。「一緒に進めたい」と思える作品がなかった場合は、該当なしとしていただけます。参加者にも、このことを事前にお知らせします。
会場はどうすればいいですか?
御社でご用意いただくか、御社で施設をご予約ください。自社の会議室やホール、貸し会議室、イベントスペースなどが使えます。参加者全員が座ってPCを広げられる机と電源、Wi-Fi、課題説明と発表に使うプロジェクター(またはモニター)があれば十分です。
会場の手配が難しい場合は、運営で用意することもできます(会場費は実費)。
費用はかかりますか?
●万円からです。課題の内容や開催の規模に応じて、お話をうかがったうえでお見積りします。御社で会場をご用意いただく場合、会場費はかかりません。会場の手配を運営に任せる場合は、その会場費を別途実費でご負担いただきます。まずはお気軽にご相談ください。
Overview

募集概要

イベント名
「御社名」課題解決ハッカソン 例:株式会社●●産業 課題解決ハッカソン
構成
課題説明 30分 + ハックタイム 3時間 + 発表・審査
募集対象
企業・団体・自治体 業種・規模は問いませんこのページでは、企業・団体・自治体をまとめて「御社」と表記しています
開催形式
1回につき1社 参加者全員が御社の課題に取り組みます
御社にお願いすること
課題のご提供、会場のご用意、当日の課題説明、審査・最優秀賞の選定 最優秀賞に選んだチーム・個人とは、ビジネスや協業に進むことが前提です(該当なしも可)ハックタイム中の質問対応は、可能な範囲でお願いします
参加者
どなたでも参加可(参加費無料) 学生・社会人、エンジニア・非エンジニアを問いません。使うAI・ツールの制限はありません
費用
●万円〜 課題の内容や開催の規模に応じて、お見積りします会場の手配を運営に任せる場合、会場費は別途実費でご負担いただきます
申込締切
●年●月●日
企画・運営
タケムラテックラボ
Organizer

運営について

このハッカソンは、タケムラテックラボが企画・運営します。企業向けのAIハッカソンは今回が初めての取り組みですが、これまで学生向けのAIハッカソンや企業の人材育成講座、地域のハッカソンなど、数多くのハッカソン・講座を企画・運営してきました。

企画・運営
タケムラテックラボ
最近の取り組み
広島学生AIハッカソン 企画・運営
これまでの取り組み
社内IoTエキスパート育成講座(広島県主催・2018年/県の担当者として企画)
とびしまハッカソン(広島県主催・2019年/企画の経緯) ほかにも、多くのハッカソンを運営してきました
Contact

まずは、お話を聞いてみませんか

「うちの課題でもできる?」「どれくらい手間がかかる?」——検討の前の段階で構いません。まずはお気軽にご連絡ください。お申し込みは、お話を聞いていただいたあとで大丈夫です。

御社の課題が、地域や産業を前に進めるきっかけになります。
担当者より折り返しご連絡し、ハッカソンの進め方や課題の切り出し方をご説明します。

入力は1〜2分です。課題が固まっていない段階でのご相談も歓迎します。
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