御社が最優秀賞に選んだチーム・個人とは、ハッカソン後にビジネスや協業に進むことを前提としていただきます。基準に届く作品がなければ、最優秀賞は選ばなくても構いません。
開催企業・団体・自治体 募集
現場の「困った」を、3時間のハッカソンで解決しませんか?
ハッカソン(Hackathon)は、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた言葉です。決められた時間の中で、参加者がアイデアを出し、実際に動くもの(アプリや仕組み)をつくりあげるイベントです。
数時間〜数日という短い時間で、企画から試作までを一気に進めます。時間の制約があるからこそ、本当に大事なことに集中できます。
エンジニア、デザイナー、学生、現場を知る社会人など、立場の違う人がチームを組みます。社内では出てこない発想が生まれます。
企画書ではなく、実際に動く試作品(プロトタイプ)をつくり、その場で発表します。アイデアが使えるかどうかを、目で見て判断できます。
AIの登場で、
3時間でも「動くもの」ができる。
以前のハッカソンは、1〜2日かけて行うのが一般的でした。いまは生成AIやコーディングエージェントを使うことで、プログラミングの経験が浅い人でも、短時間で実用に近い試作品をつくれるようになりました。このハッカソンでは、使うAIやツールに制限を設けず、3時間で御社の課題に挑みます。
※ハッカソンでつくるのは試作品です。本番の業務で使うには、最優秀賞のチーム・個人との協業などを通じて仕上げていきます。
このハッカソンは、御社の名前で開催し、御社が抱える実際の課題を、多様な参加者が最新のAIとツールを使って短時間で解くイベントです。お題は御社の課題だけです。
3時間のハックタイムで、参加者が「動くプロトタイプ」をつくります。社内で検討すると数か月かかることも、複数の案を一度に比べられます。
参加資格はありません。学生、エンジニア、デザイナー、他業界の社会人など、社内にはない視点から課題を見てもらえます。
参加者は使うAIやツールに制限がありません。最新の生成AIやコーディングエージェントで、課題がどう解かれていくかを体感できます。
自社の課題に本気で取り組む人と直接話せる場です。最優秀賞に選んだチーム・個人とは、そのままビジネスや協業に進めます。
御社の名前を冠したイベントとして、告知や当日の発表を通じて、御社の取り組みを地域に発信できます。
ご負担はできるだけ小さくしています。課題の整理は運営がお手伝いします。
現場で困っていることをお聞かせください。運営との打ち合わせで、3時間で取り組めるお題に整理します。
ハッカソンの最初の30分で、参加者に課題の背景や理想の姿を説明し、質問に答えていただきます。
可能な範囲で、会場またはオンラインで参加者からの質問に答えていただきます(任意)。
発表を聞いて、一緒にビジネスや協業に進みたいチーム・個人を最優秀賞に選んでいただきます(該当なしも可)。
必要なのは、本当に困っていることだけ。
きれいに整理された要件は必要ありません。「毎日この作業に2時間かかっている」「ベテランが辞めたら誰もわからない」——そんな生の声が、いちばん良いお題になります。
業種・規模は問いません。3時間で「動くもの」を試せる課題が向いています。
熟練者のノウハウの継承、検査記録・日報の電子化、段取り替えの効率化
生育や出荷の記録、需要予測、販路の開拓、作業負担の軽減
多言語での問い合わせ対応、混雑の平準化、リピーターづくり
配車・在庫の調整、電話やFAX中心の受発注、人手不足への対応
紙とExcelの転記作業、社内の問い合わせ対応、情報の属人化
窓口業務や住民からの問い合わせ対応、観光・防災などの情報発信、紙の申請書類
「これは課題になるのか?」という段階でも、まずはご相談ください
以下は当日の流れの例です。仮に12:30受付、13:00開始とした場合の流れです。課題説明30分、ハックタイム3時間が基本の構成で、開始時刻や進め方は御社とご相談のうえで決めます。
※上記は例です。内容や時刻は御社とご相談のうえで調整します。発表以降の時間と終了時刻は、参加人数にあわせて決めます。
※1回のハッカソンで扱うのは御社1社の課題です。参加者全員が御社の課題に取り組みます。
費用は●万円からです。課題の内容や開催の規模に応じて、お話をうかがったうえでお見積りします。会場の手配を運営に任せる場合、会場費は別途実費でご負担いただきます。
1回につき1社の課題に集中|費用:●万円〜
御社が最優秀賞に選んだチーム・個人とは、ハッカソン後にビジネスや協業に進むことを前提としていただきます。基準に届く作品がなければ、最優秀賞は選ばなくても構いません。
成果物の権利や、最優秀賞との協業の条件は、参加規約として事前に取り決めます。御社のご希望をお聞かせください。
会場は、御社でご用意いただくか、御社で施設をご予約ください。自社の会議室なども使えます。会場の手配を運営に任せることもできます(会場費は実費)。
課題説明で公開できない情報は出さずに済むよう、お題の切り出し方を一緒に考えます。必要に応じて、参加者に秘密保持への同意を求めることもできます。
最優秀賞は、
ビジネスのはじまりです。
最優秀賞は「賞をあげて終わり」ではありません。御社が選んだチーム・個人と、ハッカソンでつくったものを実際の業務やサービスに育てていくことを前提にしています。そのぶん、「この人たちと一緒にやりたい」と思える作品がなければ、選ばなくて構いません。
このハッカソンは、タケムラテックラボが企画・運営します。企業向けのAIハッカソンは今回が初めての取り組みですが、これまで学生向けのAIハッカソンや企業の人材育成講座、地域のハッカソンなど、数多くのハッカソン・講座を企画・運営してきました。
「うちの課題でもできる?」「どれくらい手間がかかる?」——検討の前の段階で構いません。まずはお気軽にご連絡ください。お申し込みは、お話を聞いていただいたあとで大丈夫です。
御社の課題が、地域や産業を前に進めるきっかけになります。
担当者より折り返しご連絡し、ハッカソンの進め方や課題の切り出し方をご説明します。
御社で開催する場合は、このような参加者募集ページを用意します。